避雷設備 回転球体法簡易検討3D可視化ツール

Rolling Sphere Method Checker
ツールの特徴
回転球体法による保護範囲を3D表示
建物・設備を立体的に再現し、回転球体法に基づく避雷保護範囲を3Dで可視化できます。
ブラウザだけで動作するWebツール
専用ソフトのインストール不要で、PCのブラウザ上から手軽に利用できます。
JIS A 4201:2003に準拠した検討
JIS A 4201:2003に準拠した回転球体法をベースに、避雷設備の概略検討が行えます。
初期検討・説明資料に使いやすい簡易シミュレーション
詳細設計前の概略検討や、顧客・社内向けの説明資料作成に活用できます。
平面図では分かりづらい高さ方向の抜けを確認
立体表示により、高さ方向の安全距離や保護範囲の「抜け」を確認しやすくなります。

条件設定

保護レベル
受雷部条件
・XY平面上に受雷部の位置を配置し、
・高さZ(0〜10m)を指定します。
・受雷部は地面(Z=0)から垂直(Z方向)に立っており、有効な先端を全て通る球体を描画します。



参考マーカー
・計算には影響しない目印を表示します。
判定結果
地面からの距離 = - m
球体中心座標(X,Y,Z) = -